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活動報告report


平成29年4月7日(金)社会福祉法人橋本市社会福祉協議会様へ 〜理事長が訪問し贈呈式〜



2017年4月7日(金)橋本市健康福祉センターにおいて、社会福祉法人 橋本市社会福祉協議会様へ車椅子5台を寄贈しました。画像は贈呈式の模様です。


平成28年度(第26回)助成金交付事業の贈呈先が決定 〜 理事長・支部長等が訪問し贈呈式 〜

今年度の助成金交付事業に申請のあった県下の98施設・事業所につきまして、当法人の選考委員による厳正な選考および評議員会・理事会の承認を経て、このほど28施設・団体に対し、総額500万円相当の助成品(金)の贈呈を決定しました。
理事長、常務理事、支部長等が、10月26日(水)に岩出市内の保育園、10月27日(木)には和歌山市内の福祉施設を訪問、各々の施設から要望のありました「スタードミノつみき16セット」・「モジュール車椅子3台」を贈呈しました。12月19日(月)に、湯浅町内の施設で贈呈式を開催し、バギー(フォレストグリーン)を贈呈しました。

*岩出市内の施設での贈呈式の模様は、当日テレビ和歌山、WBS和歌山放送にて紹介されました。また、和歌山市内の施設での贈呈式は、和歌山新報の取材を受け、掲載されました。
湯浅町内の施設での贈呈式は、FMマザーシップ・有田タイムズの取材を受け、報道される予定です。

 贈呈式の模様(video)はこちら →  岩出市内の施設様  和歌山市内の施設様   湯浅町内の施設様
 岩出市内の保育園では、園児の皆さんが歌と演奏で贈呈式を盛り上げてくれました。
 回線状況により読込に時間がかかる場合があります。

当協力会では、平成3年から助成事業を開始しまして、今年度分を含め、助成先は、延べ1,392件、助成総額は、約6億1,301万円となりました。 

第11回 全日本社会貢献団体機構(AJOSC) 社会貢献大賞受賞

平成28年7月21日、第一ホテル東京において、全日本社会貢献団体機構(杉浦生健会長)による第11回社会貢献大賞表彰式および2016年度の助成事業助成金贈呈式が開催されました。
和歌山県遊技業協同組合は昨年組合設立50周年、社会福祉法人設立25周年の記念事業として行った「周年記念『安全・安心とふくしの街づくり』」事業で治安向上に寄与する防犯カメラの設置、福祉施設への軽自動車寄贈、平成3年から継続している福祉施設への助成金交付事業などを評価いただき、社会貢献大賞を受賞いたしました。

森口司理事長(和遊協および当社会福祉法人)は、受賞した事業の内容を説明した後、「日本の経済状況が不透明な昨今、国家地方財政とも厳しいものがあり、福祉にあてられる予算は決して十分とはいえません。この様な社会情勢の中、見返りを求めず、お互いを思いやる、助け合う精神が何よりも大切であり、この互助共生の精神が大震災発生時に世界をも驚嘆させたこの国の魅力として認められているのではないかと思います。今回、先人の意志を引き継ぎました長年にわたる地道な社会貢献活動に大きな光をあてていただき本当に心より感謝申し上げます。そして今後事業を進めるにあたっての大変大きな励みにもなります。今回の表彰を糧に今後とも地域に根ざした社会貢献活動を継続していく覚悟です」と今後の方針を述べました。*下方画像の読み込みに時間がかかる場合があります。


設立25周年記念式典開催

平成27年10月15日(木)午後2時から、和歌山市のホテルアバローム紀の国にて記念式典並びに助成品贈呈式を開催しました。約200名のご来賓・ご出席者を迎え、盛大に節目の年を祝うことができました。第2部では、現野球解説者であり、来期の東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任する梨田昌孝氏に記念講演をしていただきました。
最後に梨田氏に抽選を行っていただき、ご来場者の皆様に、サインボールや色紙をプレゼントしました。


  当日のプログラム        
(ご来賓のご芳名を追記しています。)   


 設立25周年記念号 冊子「ふくし」第21号 


 和歌山新報(式典当日発行版)    


 右側画像は、記念式典の模様です。(195枚)
  画像表示に相当時間がかかる場合があります。

 報道
  ・WBS 和歌山放送報道(ニュースdeちょくダネ。)<音声>
  ・WBS 和歌山放送HP  テレビ和歌山HP ・遊技通信HP  ・娯楽通信HP
  ・月刊グリーンべるとHP遊技日本HP
 


広報「ふくし」創刊・2017年1月 NO8発刊 

このたび 社会福祉事業協力会では、ホール経営者や評議員、理事の皆様に当法人の活動、運営状況をお知らせするとともに、相互のコミュニケーションを深めるため、『広報 ふくし』を昨年11月に創刊しました。
同広報紙の発行は、不定期としておりますが、年間4〜5回の発行を目指しております。
より良い紙面作りのため、皆様方にはご一読の上、記事、資料のご提供及びご意見等をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

*ご意見等、お電話やメールでも受け付けています。 
 メールはこちらからお願いします。

*同広報紙は、本サイトにも掲載して参りますので、よろしくお願い申し上げます。   

右画像をクリックしますと最新版をPDFでご覧いただけます。→

バックナンバーPDFはこちらから → 創刊号 No2
 No3 No4
                      No5 No 6 No 7


定例評議員会・定例理事会を開催

平成27年3月17日、遊技会館におきまして、定例評議員会・定例理事会を開催しました。
各会議におきまして、平成27年度事業計画・平成27年度予算について、活発な意見交換が行われ、大筋について合意されました。
本年は、当協力会設立25周年の節目を迎えることから、同記念事業として、式典の開催、同式典に於ける記念講演の実施、同記念助成品の贈呈、第25回助成金交付事業贈呈もとりおこなわれる予定です。

右側画像は、会議の模様です。


平成26年度(第24回)助成金交付事業の贈呈先が決定 〜 理事長・評議員が訪問し贈呈式 〜

今年度助成申請を受け付けました県下の96施設・団体につきまして、厳正な審査の結果、このほど、29施設・団体に対しまして、総額523万円相当の助成金(品)の贈呈を決定しました。

10月21日(火)には、理事長、常務理事、評議員が和歌山市および有田川町の福祉施設を訪問、要望のありました「デスクトップパソコン2台、フルリクライニング車椅子2台・モジュール車椅子1台」を贈呈しました。

*和歌山市内の施設での贈呈式の模様は、当日テレビ和歌山、WBS和歌山放送にて放送されました。また、有田川町の施設での贈呈式は、地元FM局で紹介されました。

 ビデオ撮影の模様はこちら →  和歌山市内の施設様  有田川町の施設様  
 回線状況により読込に時間がかかる場合があります。

当協力会では、平成3年から助成事業を開始しまして、今年度分を含め、助成先は、延べ1,366件、助成総額は、約5億9,800万円となりました。 


平成25年度(第23回)助成金事業の贈呈先が決定 〜 理事長・評議員による贈呈式 〜

今年度助成申請がありました県下の120施設・団体につきまして、慎重な審査の結果、このほど、47施設・団体に対しまして、総額800万円相当の助成金(品)の贈呈を決定しました。

11月5日(火)には、理事長、評議員が和歌山市内の福祉施設を訪問、要望のありました「リハビリテーブル」を直接手渡しました。

当協力会では、平成3年から助成事業を開始しまして、今年度分を含め、助成先は、延べ1,337件、助成総額は、約5億9,300万円となりました。 


国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会協賛に伴う県知事からの感謝状が贈呈されました。

活動報告写真活動報告写真

平成25年8月19日
和遊協社会福祉事業協力会と和歌山県遊技業協同組合(いずれも西山寿一理事長)では、社会貢献活動の一環として、平成27年9月と10月にそれぞれ開催される国民体育大会と全国障害者スポーツ大会に寄付金等を寄贈したことを受け、和歌山県知事から感謝状が贈呈されました。
和遊協社会福祉事業協力会では、全国障害者スポーツ大会に、障害者スポーツ競技用具(卓球台)と寄付金を、和歌山県遊技業協同組合では、「花いっぱい運動」用プランターと寄付金を、それぞれ大会実行委員会に寄贈しました。
贈呈式では、仁坂吉伸県知事から西山理事長に対し、感謝状が贈呈されました。
第70回国民体育大会(2015紀の国わかやま国体)は、平成27年9月26日(土)から10月6日(火)までの16日間、第15回全国障害者スポーツ大会(2015紀の国わかやま大会)は、同年10月24日(土)から10月26日(月)までの3日間、いずれも和歌山県を中心に開催されます。 


第4回社会貢献大賞 受賞

活動報告写真

平成21年7月16日、全日本社会貢献団体機構が主催する「第4回社会貢献大賞」に、全国90件の対象事業の中から、当協力会が実施している「福祉関係施設への備品等寄贈事業」が選ばれ受賞しました。


第5回社会貢献大賞優秀賞 受賞

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平成22年7月22日、当協力会の「『盲人用信号機設置キャンペーン』への支援」が、全日本社会貢献団体機構が主催する「第5回社会貢献大賞」の審査に於いて、社会貢献度が高いと認められ、優秀賞を受賞しました。


施設等からの感謝の言葉(平成25年度)

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○ 和歌山市の保育園
 おでかけひなん車の助成をいただき、ありがとうございました。
 さっそく、避難訓練で使用させていただきました。0,1歳児の多い当園ではひなん車を使用することにより、迅速に大勢の園児が避難することができました。本当の自然災害が起きた時も、今までより安全に素早く避難できることを考えると、私たち職員は安心に思うとともに、さらに気持ちを引き締める次第です。


○ 田辺市内の福祉事業団
 念願のプラネタリウムを購入することができ、子供たちは、星空に興味津々の様子で、みんな一緒に楽しい時間を過ごしております。
職員にとっても、嬉しい一時です。


○ 紀の川市の生活介護・支援施設
 コンピューターと接続し、体操のDVDを映し、毎日活用させていただいています。大きい画面のため為、目の不自由な利用者でも画面から離れて観れ、皆が離れてのびのびと体操できるようになりました。
 支援員はじめ、利用者が皆感謝し、喜んでいます。本当にありがとうございました。


○ みなべ町のボランティアセンター
 照明も明るくなり皆で大変喜んでいます。


○ 有田市のグループホーム
 パソコン・ポータブルトイレ・車椅子、ありがとうございました。施設として大変助かりました。寄贈をしていただきありがとうございました。


○ 田辺市の更生保護関係施設
 私たちの小さな声や切なる願いを真正面から真剣且つ、あたたかくお受け止めいただき、大きな勇気をお与えくださいました協力会の皆々様に対し、心から深く感謝申し上げます。


社会福祉法人 和遊協社会福祉事業協力会活動内容

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平成3年から助成事業を開始し、平成26年10月までに、延べ1,321件、総額 約5億9千9百万円の助成事業を行っています。

平成25年度は、県下47福祉施設・団体に、パラマウントベッド、自走式車椅子、ポータブルトイレ、AED等、総額819万円相当の助成事業を行いました。

*平成23年度から、出来るだけ多くの施設のご要望に応えるため、特定物品を除き、当法人指定会社を通じて、助成品を一括調達させていただく方式に変更していますので、ご留意ください。


社会福祉法人
和遊協社会福祉事業協力会

〒640-8288
和歌山市加納町10番地

TEL 073-436-3691

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